青いノォト

アクセスカウンタ

zoom RSS わたしが〃おとなこども〃だ。

<<   作成日時 : 2008/01/02 15:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 
画像


神田川   


銭湯の風呂上がり
洗い髪が芯まで冷えるほど
なぜいつも〈私〉が待たされるのか
疑問に思った人がクイズ番組に投稿した。

35年も前の流行歌。
あの頃の銭湯は、
女風呂、男風呂の堺越しに、
石鹸やシャンプー、軽石などが行き来して、
家族で使う人がいたから、
答えは、きっとあれ。
君が先に洗えよ、僕は後でいい。
先に終って待っている〈私〉。

作者の語る真実。
洗い場を出た所に池があり、
鯉と遊んでいて遅くなりました。
ああ、そうだった。
十代で同棲した ぼくも、
ひとを気遣うことは少なかった。
神田川、この歌詞は、
〈あなたのやさしさ〉が、
哀しい旋律でリフレーンして、
遠くに帰ろうとする。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あまり自信をもって云えないけれど、お江戸と上方とでは、銭湯の雰囲気が微妙に違っていたようにおもいます。何がちがっていたか、言うことはできないけれど。
HIRO
2008/01/03 10:10
脱衣所の箱というか、ロッカーが、
関西は、だいたい壁際にくっついていますが、
関東では、部屋の中に、並列に並んでいるのでは?
洗い場も、同じように思いました。
関東では、浴場の、ど真ん中に、並んでいました。
関西の、洗い場は、壁際で、
浴槽の大きいのは、男女をへだてる壁ぞいにありました。
みおよしき
2008/01/03 16:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
わたしが〃おとなこども〃だ。 青いノォト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる